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空飛ぶ機械学習

機械学習やWebプログラミングのお話

初めてのOSS開発に挑戦してみたという話

OSS(Open Source Software)という言葉を聞いて久しいが、先日先日「OSS Gate」という取り組みに参加してきた。

この取り組みは、OSS開発する人を増やそう、特にOSS開発をやってみたいけど自信がないなどの理由でやることができていない人を導いていこうというものである。もちろん既にOSS開発を行った人の継続的な活動を盛り上げていくことも狙いの一つである。

初参加だったので何をするのかもよく考えないまま参加してきたのだが、非常に良かった。というのもOSS開発の一歩を踏み出すことができたからだ。

実装にやった内容は気になっているアプリケーションの環境構築をしたところで止まっており、ソースコードに手を加えるなどはできなかったが、ともあれ手を付けたのだ。この違いは大きい。

そのアプリケーションはElectronによって実装されており、その技術の理解はあまりないのだが、これをきっかけに習熟出来るかもしれない。まあスキルアップはあくまで副産物的なもので真の目的はそのアプリケーションに自分の欲しい機能を搭載することなのだが。

作業はメンターとペアになって進めていったのだが、共同作業の効用の高さに驚いたのも参加してよかった理由の一つだ。助言をしてくれるだけでなく、単純に近くにいるので頑張れる。また、自分の作業内容や意図をメンターに説明することによって、やはり自分の理解が進むのである。素晴らしい。

総じて非常に生産性の高い時間だった。次回も参加しようと思う。